1分で読める サラリーマン親父の言葉と古着の日常ブログ

30代サラリーマン兼心理カウンセラー 親父の経験を 日常、言葉、ファッションに+して、サラリーマン人生を楽しくする 1分で読める記事を書いて行きたいと思います。

スマートな人 + バタバタな人 決定的な違いとは

忙しい人はなぜずっと忙しいのか??



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忙しい人は常にバタバタしていて毎日忙しそうに働きます。


本人は精一杯で余裕がありません。


周りから見ると印象はプラスではありません。


上司からもキャパシティが狭い評価を受ける場合もあります。


忙しくてもスマートな人はいます。



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それでは、同じ仕事量でもスマートな人とバタバタな人の違いとは何なのかについて考えていきます。


まず自己管理からです。


スマートな人は自己管理の達人です。


バタバタな人はその場その場で都度考えます。


大きな違いはここです。


スマートな人は事前準備とゴールをイメージして期日をスケジューリングし仕事を進めます。


手帳には、着手日と期限を分けて記載して管理します。


常に色々な案件が舞い込んでくるのが社会人ですから、それを意識した上で常に頭を空っぽに出来るようにしっかりメモをしています。


考える時と行動をきっちり分けているんですね。


バタバタな人は行き当りばったりなので、メモを取らず全て頭で覚えようとします。


それでは必ず人は忘れる生き物なので、行き当りばったりになってしまいます。


まずはここが大きな違いです。


そして次は周囲を巻き込むです。


社会人になり上の立場になればなる程、自分一人では仕事が回らない事に気付きます。


見る範囲が増える上、社長に近くなるにつれ大きな指示も増えます。


スマートな人は部下への任せ方が非常に上手です。


部下でもできる事と自分にしかできない事の選別が上手です。


時間は限られていますから、自分の役割を理解して行動します。


一方、バタバタな人は全てを自分で抱えてしまいます。


自分で進めたい気持ちと、部下への遠慮なのか他者でもできる仕事に時間を使い、本来自分がやるべき仕事から離れてしまっています。


部下へ任せるなら自分でやった方が早いという気持ちも大きいですよね。


しかしずっとそのスタイルではいつまで経ってもバタバタから開放されません。


仕事を進める事はサラリーマンであれば自己満足では無く、会社やチームが利益を上げるように意識する必要があります。


こういった考え方にも違いがあります。


しっかり目的を理解してスマートを目指して成果を伸ばして行きましょう。