2RAPの1分で読める サラリーマン親父の言葉と古着の日常ブログ

30代サラリーマン兼心理カウンセラー 親父の経験を 日常、言葉、ファッションに+して、サラリーマン人生を楽しくする 1分で読める記事を書いて行きたいと思います。

普段ミスをしない人がミスをした場合 + 上司の出番です

普段ミスをしない人がミスをしてしまった時の対応について。



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普段ミスをしないように注意して作業してくれている部下がミスをした時に上司のあなたはどうフォローをしますか?


フォロー次第で部下の今後が決まると言っても過言ではありません。


大切な部下を失わないようにも正しいフォローで再発防止を図りましょう。


普段ミスをしない人がミスをするケースとして多いのが、別作業者によるトラップが仕掛けられているパターンが多いです。


例えば前勤務者の作業途中で引き継ぎを受けて作業する場合に、前勤務者が自己流の手順で準備をしていると、その後ルール通りにやる方が作業した場合ギャップが生じ、ミスに繋がる可能性があります。


なので対策としてはどちらかというと前勤務者の教育になってきます。


ここできちんと理由を確認せずに当事者に責任を押し付けるとその方はモチベーションがガタ落ちしてしまいます。


間違わないようにしっかり丁寧に対応しましょう。


後はやはりミスは心理面が強く出てきます。


普段きっちりやる方が何かある時は焦りや疲れ、悩み等の心理的要素が強い事が多い為、信頼関係のある方が話を聴いてあげる事が大切です。


上記の場合は本人も自分の中で再発防止を意識してくれるはずですのでチェックリストを増やすなどの処置は必要有りません。


今回は普段ミスをしない人がミスをした時の対応について上司として知っておくべき内容を書きました。


その状況、個人の性格や価値観に合わせた対応を意識して大切な部下を守りましょう。