1分で読める サラリーマン親父の言葉と古着の日常ブログ

30代サラリーマン兼心理カウンセラー 親父の経験を 日常、言葉、ファッションに+して、サラリーマン人生を楽しくする 1分で読める記事を書いて行きたいと思います。

仕事のやる気が無くなったけど辞めれない時 + この考え方で乗り切る

仕事に対するやる気が無くなった時の対処法について。



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仕事のやる気が無くなるのは理由は様々です。


根本的には、大半の方が元々興味が無い事を努力して何とかモチベーションを上げて継続していくからです。


食べていく為です。


確かに経験する過程でその職業を好きになり極める方もいます。


しかしやはり元々興味や好きでは無い事を継続するのは人はストレスを感じてしまいます。


そこでやる気を失ってしまった時はどうすれば良いかです。


結論から書くと選択肢は以下3つです。


1.転職か独立をする。


2.我慢して続ける。


3.好きになる様に工夫する。


この中で多いのは2か3では無いでしょうか?


やはり家庭があると1はかなり勇気がいる行動です。


そして2か3は結局続けるのですが、内容はまったく違います。


2は我慢する為、ストレスがかなりかかってきます。 


働く8時間がかなり辛くなるでしょう。


1を選択できない場合は、3を選択するのがオススメです。


例えば、今の仕事の中で自分の興味や好きな内容を極めその割合を増やしていく事です。


というのが筆者も現在サラリーマンをしています。


かれこれ数十年経ちますが、決して初めから興味があって始めた訳ではありません。


大半の方がそうだと思いますが。


更に学生時代に選択してきたジャンルともまったく畑違いの内容です。


なので当然仕事に対してのモチベーションは高くありませんでした。


そんな中、面白いなと思ったのが人に関わる内容でした。


例えば、教育等のマネジメントです。


ある程度権限が付いてからは人員計画等もできるようになったのですが、そこから更に極めたくなり心理学の資格等もプライベートで取るまでになりました。


そうなってくるとそういった仕事は依頼が入ってくる回数が増えてきましたので、会社の業種には興味無くてもやる気は維持できました。


勿論、興味が無い仕事も当然こなさなければいけません。


でも好きな内容がある事でバランスが取れます。


そんな感じで、会社の業種だけで判断せずに仕事内容の中から自分の興味がある内容を把握し取り組んでいけば何か見えてくるかもしれません。


お金に興味がある人はコストダウン等、検討し実践すれば成果として評価も受けます。


人は興味がある事しか見えません。


これは本能で人の原理原則です。


なので迷った時は原理原則に乗っ取り考えると良いです。


興味が無い事を好きになるのはほぼ不可能です。


そこに膨大なエネルギーを使うなら興味がある事に使いましょう。


サラリーマン人生って長いようで短いです。


ぜひ好きな事をする時間を増やしていきましょう。