1分で読める サラリーマン親父の言葉と古着の日常ブログ

30代サラリーマン兼心理カウンセラー 親父の経験を 日常、言葉、ファッションに+して、サラリーマン人生を楽しくする 1分で読める記事を書いて行きたいと思います。

部下育成の悩み + どうすれば変わるのか?について

どうすればこの人を変えることができるのか?


どうすればこの人を成長させる事ができるのか?


どうすればこの人はもっと自発的になってくれるのか?


部下をお持ちの方なら誰もが感じた事のある悩みです。


今もその悩みと戦っている方も大勢いる事だと思います。



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結論から書くと、こちら側から変える事は不可能に近いです。


人が変わる瞬間というのは、その人自身の中で変わりたいと思った瞬間です。


いくらこちらが変わって欲しいと思っていても相手に響かないと当然変わりません。


だからといって諦める訳には行かないと思います。


ただそこに膨大なエネルギーを使うと、他の方へのコミュニケーション等が減ってしまいますので、割合は少し減らした方が良いかもしれません。


毎日その方に費やす時間を決め、声掛けする等ルーティンに組み込み対応をして下さい。


その分空いた時間やエネルギーは自発的に行動してくれる方へ使いましょう。



組織は成果を出す人が2割程度と言われています。


残りの6割は普通で、最後の2割はミスが多かったりという状態です。


6割の方は成果を出す2割の方の影響を受け変わる方は変わります。


分かりやすいのは役が付いたら急に成長する人がいますが、その方は6割に所属している方です。


今の自分あなたが悩んでいるのは最後の2割の方です。


なのでチームや会社の事を考えた場合、まず先頭の2割を底上げする事が優先です。


すると2割の方が6割の方を底上げしてくれます。


まずはそこを意識してみて下さい。


その方がチームとして纏まりは早く出ます。


まずはその土台作りから始めて、そこができて始めて最後の2割の方への時間配分を検討していきましょう。


ただその間も放置は良くないので日々声掛け等のコミュニケーションは継続する事が大切です。