1分で読める サラリーマン親父の言葉と古着の日常ブログ

30代サラリーマン兼心理カウンセラー 親父の経験を 日常、言葉、ファッションに+して、サラリーマン人生を楽しくする 1分で読める記事を書いて行きたいと思います。

仕事量が莫大に増えた時 + それでも定時で帰る為には

仕事の量が莫大に増えてきた時はどうするべきか?



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サラリーマンをしていると、会社からの業務命令には従わなければなりません。


世の中は人件費を極力抑えている企業が多く一人の人間が多くの案件を抱えているケースが非常に多いです。


兼務です。


○○部署と△△部署を兼務というのも珍しくありません。


そんな場合、今までの様に1つの仕事だけでは無く同じ時間の中で様々な仕事を進めなければなりません。


そして初めからつい、残業しか無いかと考えてしまいがちです。


確かに時にはそんな日もあるかもしれませんが、基本は時間内に効率よく仕事を進めたいものです。


まずは自己満足な業務をキッパリ辞めましょう。


特に会社から言われてる訳では無く自分で自主的に実施していてもし、自己満足になっている仕事があればキッパリ廃止して下さい。


例えばデータ採取等です。


もし会社にとって必要であれば部下で任せられる方へ任せるのも必要です。


ルーティンになってるとやらないと気持ち悪くなりますが、そこは勇気を持って進めて下さい。


あなたにしかできない業務を行う為です。


他の方でもできる業務は部下へ引き継ぎして下さい。


そういった仕事の2Sを行い物理的な時間を確保します。


そして次はその業務を行う時間をスケジュールに落とし込んでおく事です。


時間が取れたときにやろうのスタンスでは絶対に進みません。


メイン業務を午前中に片付けて、午後からの2時間はその業務に当てる等、具体的にスケジュールに記載しましょう。


上司との打ち合わせはスケジュールへ入れて優先しますよね?


それと同じです。


とにかくここでやると決める事です。


掛け持ちは初めはキツイですが、仕事の整理と計画がしっかりすれば後は慣れです。


効率よく成果を出せるようまずはしっかり準備を念入りに行いましょう。