2RAPの1分で読める サラリーマン親父の自己啓発ブログ

30代サラリーマン兼心理カウンセラー 親父の経験を 日常、言葉、ファッションに+して、サラリーマン人生を楽しくする 1分で読める記事を書いて行きたいと思います。

やる気が無い部下への対応 + まずは理由を知る事が大切

やる気を無理に押し付けるのは逆効果になる場合が多い。


本人のやる気というのは、環境の影響もありますがやはり本人の気持ちの部分が大きいものです。


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モチベーションが低い状態で上司がやる気を無理に求めても部下には響きません。


やる気というのは無理に求めるモノでは無く、まずは本人がやる気になるように導いてあげる事が大切です。


その為には、何故やる気が起こらないのかを把握する必要があります。


ここが凄く難しい問題で、本人にも分からないかもしれません。


例えば、仕事を任せてもらえなかったり、結果が出ず悩んでいたり、給与に納得ができなかったり、他に興味がある事があったりと理由は人それぞれです。


後者の給与や興味になってくると解決が難しくなりますが、前者の仕事に関わる悩みであれば上司の出番です。


しっかり本人と話し向き合いその理由にあった解決策を検討しましょう。


よくやってしまいがちなのは、理由を把握せず、上司がこうだろうという思い込みで手を打ってしまう事です。


こうなると当然、ギャップが生じる事が多くなります。


すると本人からしてみると矛盾だらけで、違和感が有り、益々やる気が起きません。


逆効果になってしまうケースが有ります。


まず相手を知る事が基本になってきますので、そこに時間をじっくりかけ対応をして行きましょう。


むしろそこがしっかり理解できると、相手にも響いてその後が解決しやすくなります。


ぜひやる気が感じられない部下がいる方はまず理由を知る事に専念してもらえたらと思います。