1分で読める サラリーマン親父の言葉と古着の日常ブログ

30代サラリーマン兼心理カウンセラー 親父の経験を 日常、言葉、ファッションに+して、サラリーマン人生を楽しくする 1分で読める記事を書いて行きたいと思います。

評価を受けやすい人の特徴 + 上司はこんな基準で評価する

会社で評価を受けやすい人の特徴について。



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業種によりますが、会社で評価を受け順調に昇格していく人は必ずいます。


本日はそんな方が何を意識してどんな振る舞い方をしているのかを解説します。


まず結論として評価は感情を持った人がするという事を念頭に置いて下さい。


定量的に数字で評価をするシステムもあると思いますが、人の評価は定性的な部分がかなり強いという事になります。


評価をする時はやはりイメージが優先します。


日頃から自分の上司にイメージを持ってもらっているとより評価はされやすくなるでしょう。


そして評価の基準は将来を視野に入れた判定も含まれます。


例えば、与えられた業務を素直に期日内に終わらせるといった一見シンプルだけどなかなかデキる人が少ないスキルは凄く評価されます。


そのようなスキルがある方は、まず信頼を得る事ができ、上司からのイメージの中に安心感が生まれます。


そうなってくると上司も人間ですから、この部下を伸ばしていってあげたい気持ちになります。


トップの経営、管理者は現場の先までは把握できませんから、現場の責任者から情報を得る事が多いと思います。


難易度の高い仕事をする事は確かに凄い事ですが、重視するのはその部署としての役割を果たしているかの方が大切です。


例えば現場の班長、リーダーに求められるのは難しいデータ解析よりもコミュニケーション能力や部下を育てたいという気持ちと行動です。


今一度、自分の立場の役割を理解し行動すると信頼を得やすくなります。


最後に纏めると評価を上げたい場合は、


上司も人間で評価には感情が入ってしまう事を理解する事。


まず素直にやってみる事。


自分の役割を理解し果たす事。


まずはこの3つを意識して明日から仕事をしてみましょう。


信頼が生まれ安心感が芽生えたら、評価は上がりやすくなります。


評価は気にしない方も当然いると思いますが、サラリーマンをしているとやはり大半の方は気になる方の方が多いと思います。


上司の顔色ばかりを伺う必要は有りませんが、意識するポイントを少し変えるだけでも効果は大きいので是非参考にしていただければ幸いです。