1分で読める サラリーマン親父の言葉と古着の日常ブログ

30代サラリーマン兼心理カウンセラー 親父の経験を 日常、言葉、ファッションに+して、サラリーマン人生を楽しくする 1分で読める記事を書いて行きたいと思います。

月曜日の働き方 + 月曜を制する者は1週間を制する

月曜日の働き方について。



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週のスタート月曜日の働き方を意識する事で1週間の生産性が決まります。


通常、月曜日は土日も営業されている企業だと週末の把握や対応に追われてしまいます。


それだけで1日が過ぎてしまう場合もあると思います。


しかしそれでは1週間の流れを作るのが火曜日からになってしまい生産性の高い過ごした方が難しくなってしまいます。


時間は有限なので1人が出来る事には物理的に限界が有ります。


そこで月曜日に週末対応と週の流れを作る方法を記載したいと思います。


まず、減らすべきなのは週末対応です。


過去の出来事に労力を費やすのはかなりのエネルギーを使う上、生産性を下げるからです。


未来の事を想像する業務の方がワクワクしますよね。


なのでまずはここの負荷を減らす事を考えましょう。


ある程度、ルールを決め部下へ権限委譲をしておくと自分が居なくても仕事は進みます。


よくありそうな対応の場合は対応を決めておく事が必要です。


後は起きたトピックスを1つの共有ファイルに入力しておくシステムがあれば調べる作業を楽にできます。


対応ルール化と調査作業の時短ですね。


まずここがしっかり構築できていると、エネルギーと時間をもっと違う所へ使う事ができます。


筆者は月曜日は出社後1時間以内で週末の対応は終わらせるように意識しています。


その後は未来の仕事に着手します。


後はなるべくルーティン業務は持たない事です。


月曜日は大体、先週のデータを纏めたりとルーティン業務が増えてしまいますのでそこに時間を使うと未来の仕事に割く時間が無くなります。


本当に会社として必要なルーティンだけに絞りましょう。


ちなみに筆者は個人的な調査ルーティンは全てやめました。


昔は良く自分でエクセルで纏めたりしていましたが業務量が増えると必然的に仕事の整理をしないと間に合いません。


仕事の整理も意識して良いスタートを切りましょう。


月曜日を制すると本当に1週間生産性の高い週を過ごせます。


ぜひ意識して実行してみていただければと思います。