1分で読める サラリーマン親父の言葉と古着の日常ブログ

30代サラリーマン兼心理カウンセラー 親父の経験を 日常、言葉、ファッションに+して、サラリーマン人生を楽しくする 1分で読める記事を書いて行きたいと思います。

どうすればもっと楽ができるのか + この考え方が大切

どうすればもっと楽に生きられるのか。


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そう考える事って凄く大切です。


我々日本人は楽をするという事にどうしても罪悪感を感じやすい人種です。


同じ利益でも、何故かバタバタ行動する方を選択しがちです。


例えば物販で月30万円の売上があるとして、単価3000円の商品なら100個売る必要がありますが、もし単価5000円なら60個で良いですよね。


直ぐには出来なくても楽をするという事を意識する事が大切です。


楽をする(作業を減らして同じ売上、利益を得る)事が前提に無いとそれ以上の改善を考えません。


これは物販だけに言える事では無く、会社の仕事でも同じです。


仕事=キツイというイメージを打壊して行かないと前向きな仕事が出来なくなってきます。


バタバタすれば動いた気になるのですが、結果利益が出ないと会社での評価にはなりません。


会社員の方は自分でビジネスをしている気持ちで取り組むと無駄を排除しやすくなります。


バタバタしても楽をしても毎月の給料は一緒です。


どうせなら、楽をして生産性を上げた方がストレス的にも体力的にも断然お得です。


ぜひ、楽をするという事に対して悲観的にならず前向きに捉えてみて下さい。


そうやって世界は進化してきましたから。