2RAPの1分で読める サラリーマン親父の言葉と古着の日常ブログ

30代サラリーマン兼心理カウンセラー 親父の経験を 日常、言葉、ファッションに+して、サラリーマン人生を楽しくする 1分で読める記事を書いて行きたいと思います。

人が動く言葉とは + リーダーはもっとビジョンを語るべき

部下が思ったとおりに動かないと悩んでいる上司も多いのでは無いでしょうか?


そんな時ってやってしまっていませんか?


相手を変えようとしまう事です。


矢印が完全に部下だけにいってしまい、指示が伝わらないのを部下の責任にしていませんか?


その考え方では一生チームの纏まりや成長は有りません。


もし、チームの成長が停滞していると感じているリーダーの方は上手く導く言葉を学ぶと良いです。


一流のリーダーはビジョンを語る時にある共通点が有ります。



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歴代の優れたリーダー達の共通点ですが、直接理想を語らないという事です。


これは、何かと言いますと、数字を上げたい時は数字を上げたいと直接部下へ伝えない事です。


売上を上げようと伝えて上がればリーダーはいりません。


ここでリーダーの役割は、部下へ希望を伝えその気にし、共に成長していく事です。


例えば中小企業のリーダーであれば、皆で成功して10年後には○○規模の企業にして、年収も○○になろう、等の夢のあるビジョンを語るべきです。


すると共感する部下は目標ができ、自分の役割を全うしてくれます。


今のは社長が語るビジョンですが、勿論部署単位でも使える伝え方です。


伝え方というのは凄く大切で、ここが出来るのと出来ないのでは天と地の差です。


ぜひリーダーの方はビジョンを語ってみて下さい。


直接理想ばかりを伝えてしまうと、社員は目的が分からなくなってしまいます。


夢のある事を伝えられるって素晴らしいですよね。