2RAPの1分で読める サラリーマン親父の言葉と古着の日常ブログ

30代サラリーマン兼心理カウンセラー 親父の経験を 日常、言葉、ファッションに+して、サラリーマン人生を楽しくする 1分で読める記事を書いて行きたいと思います。

トラブルが増えてきた時に + リーダーが考えるべき事

現場でトラブルが増えてきた時にリーダーが考えるべき事。



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何か最近トラブルが増えてきたなと感じた時にリーダーはどう考えて、どう行動するべきなのか。


よくやってしまいがちなのは、とにかくトラブルを減らそうと焦ってしまい、真因まで深堀せずにだろうで対策を決めてしまう事です。


例えば入力する数値を間違えてしまったとします。


パット見はただの入力間違えとなり、チェックリストや確認だと対策を検討しがちですが、本当にそれで再発防止が達成できるでしょうか。


その入力する数値は、記憶に頼っていなかったか、見間違えてはいなかったか、リーダー自らが現場で担当者とよく話し合う事が必要です。


何故かと言うと人は慣れてくると自分の記憶に頼って仕事を進めるからです。


また数多くの作業を一度にこなす現場は、1つ1つの確認に時間をかけられないのが実情です。


となると、やはり機械的な対策も検討しなければ集中力が無い時にはまた同じトラブルに発展してしまいます。


人にはそれぞれ悩みも有り、体調の良い悪いも日々有ります。


そこを受け入れた上で、リーダーは考えて行動しなくてはいけません。


筆者の知る限りでは、大体人がミスをしてしまう時は心理面が不安定な時が多く感じます。


例えば出勤前に妻と喧嘩になったり、夜眠れなかったり、朝から上司に否定されたりと生きていれば色々あります。


もしかしたらそういった要因が大きく関係しているのかもしれません。


なかなかその部分は出てこない部分では有りますが、本当にトラブルを無くしていこうと思えばそこまで深堀して対策を検討しないとズレた対策になり、作業量が増えてしまいます。


プライバシーの関係も有りますので聞けない事もあるかもしれませんが、普段からその部下の事を見て、理解できていれば自ずと対策も浮かんでくると思います。


しっかり現場と向き合って検討していきましょう。


もしかしたら無理をさせているかもしれません。


トラブルが起きた時、リーダーの出番です。


リーダーの考え方次第で今後が変わると言っても過言では有りませんのでしっかり見て聴いて考え、行動しましょう♪