2RAPの1分で読める サラリーマン親父の言葉と古着の日常ブログ

30代サラリーマン兼心理カウンセラー 親父の経験を 日常、言葉、ファッションに+して、サラリーマン人生を楽しくする 1分で読める記事を書いて行きたいと思います。

部下が上司に求める事 + 判断、決断について

判断、決断が出来ない上司は部下からの信頼が極端に下がる。



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いきなり重いテーマでスタートしましたが、部下が上司に求めている大切な事なので書かせていただきました。


何故なら組織のルール上で部下には判断、決断出来ない事が多すぎるからです。


ピラミッド型の組織は、何をするにも必ず上司の承認が必要になってきます。


責任の明確化という意味では大切ですが、実は仕事の生産性を下げている部分でもあります。


なので部下としては早く判断、決断して欲しいのです。


ここで生産性を下げないポイントは、ある程度部下へ権限委譲しておく事です。


部下を信頼し、責任は持つからやってみようと言う事です。


この権限委譲が出来ると自分、部下しいては会社の生産性が上がります。


当然、判断力や考え方は人や経験により差がある為リスクはあります。


ただこれをしていかないと会社はいつまで立っても売上、利益を上げていく事はできません。


上司は日々判断しなければならない事だらけです。


ある程度部下へ任せてここぞという時に判断してあげた方が信頼関係も良くなります。


結局、上司である以上、自分でミスしても部下がミスしても責任を取ります。


それならある程度任せた方がチームのレベルアップにも繋がるメリットが大きいのです。


これは攻めの仕事です。


部下ができた以上、ここは腹をくくって覚悟を決めたい所です。


権限委譲、昨日より少し意識して考えてみて下さい♪