2RAPの1分で読める サラリーマン親父の言葉と古着の日常ブログ

30代サラリーマン兼心理カウンセラー 親父の経験を 日常、言葉、ファッションに+して、サラリーマン人生を楽しくする 1分で読める記事を書いて行きたいと思います。

時間=お金 + ビジネスマンに必要な考え方

就業時間は時間=お金を意識すると良い。



f:id:greathelp:20210622044503j:plain



会社勤めしていると毎月安定した収入を得る事ができますので、仕事の質や量に違いがあっても同じ対価を得る事ができます。


これを聞くとモチベーションが上がらないかもしれませんが、やってもやらないでも同じお金が貰えるのなら普通にやってれば良いのではないかという気持ちになりますよね。


ただこの考えでは通じなくなってきている為、考え方をシフトする必要があります。


何故かというとAIの導入により、生産性は安定していき労働する人は減ってくるからです。


AIは勿論ですが、サボるという概念が有りません。


24時間、ご飯もトイレも睡眠も必要無く、人が寝ている間にも仕事をしています。


そこで必要な人材になる為には、今の内から時間=お金と、どれだけ意識しているかが重要です。


会社においてもどれだけ利益にならない仕事を減らすかが大切になります。


例えば時給2000円の社員は1時間特に何もしなくても2000円は入りますが、そこで得た2000円は会社からするとただのマイナスです。


もし1時間で4000円売り上げると2000円は会社の売上に貢献した事になります。


そういった意識がデキる社員をこれから重宝します。


会社はまず利益を上げないと社員に給料も払えず社会貢献も出来ません。


儲かった分、しっかり税金を払い、社員に給料を払い、幸せにする。


その目的すらも達成出来なくなります。


会社はあって当たり前という時代は既に終わっています。


明日も会社に行けるのは普通では無く、奇跡です。


これから生き残るにはこういった変化に対応できた考え方を持った方です。


時間=お金という考え方、昨日以上に意識して働いてみると今よりももっと働く事の意味が理解できる様になります。


是非取り入れてみてはいかがでしょうか?