1分で読める サラリーマン親父の言葉と古着の日常ブログ

30代サラリーマン兼心理カウンセラー 親父の経験を 日常、言葉、ファッションに+して、サラリーマン人生を楽しくする 1分で読める記事を書いて行きたいと思います。

無理に人を変えようとはしない事 + 自発性が無い時の対処法

変わらない人を無理に変えようとはしない事。


自発性が不足している部下へ対して不満を感じている上司は少なくありません。



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更に、どうすれば変わってくれるかかなりのエネルギーと時間を投資してしまう上司も少なくありません。


結論から書きますと、人を変えようとするのは無理に等しい事なのでやめましょう。


人が変わる瞬間は、本人の中で気持ちが溢れた時です。


元々、本人に成長意欲があって、そこに周りの上司や仲間からの影響があって初めてその変化が訪れます。


本人にその気が無い状態で水を注いでも溜まる事は無く溢れる事も有りません。


むしろそのエネルギーと時間は、成長意欲のある部下に注ぐ方がメリットは大きいです。


では成長意欲が無い人はどうすれば良いかという事ですが、良い所を見つけて下さい。


なかなか変わらない時に我々は、ネガティブな事にしか目がいかなくなるものです。


その人にも得意な事や興味のある事が必ずあると思います。


その業務を他の人の分割り当てて下さい。


雑用が得意なら、他の方の分も実施してチーム全体の生産性をフラットにしていく事や自信を付けてもらう機会に置き換える事です。


我々は意識しないと変わらないと分かっている人に対してエネルギーと時間を使い変えようとしてしまいます。


この行動はメンタル的にもお互いにとってメリットはありません。


見極めて無理に変えようとはせずその人にできる仕事を任せて行きましょう。


場合によっては上司にも相談が必要です。


人は変えられないという事を前提に部下の育成に励んでいきましょう♪