2RAPの1分で読める サラリーマン親父の言葉と古着の日常ブログ

30代サラリーマン兼心理カウンセラー 親父の経験を 日常、言葉、ファッションに+して、サラリーマン人生を楽しくする 1分で読める記事を書いて行きたいと思います。

どれだけ忙しくても + メンタルを崩さない方法

どれだけ忙しくてもメンタルを崩さない方法について。


仕事ってやたらと大変な時期がありますよね。



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季節によるモノだったり、時期や何かトラブルであったりキャパシティを超える時が必ずあります。


そんな時ってこの多忙な生活がいつまで続くのかと不安になってしまいます。


そうまるで一生続くかのような気持ちになってしまいます。


心が暗くなると増々悪い方向へ考えが向いてしまいます。


そこで忙しくてもメンタルを崩さない方法についてご紹介します。


それは、割り切る事です。


完璧に全てをこなさなくてはいけないという気持ちを持たずに割り切る事です。


メンタルが崩れる要因として、何もかもを完璧に抜けなくこなしたいという気持ちがあります。


仕事に対する気持ちがあるのは大変良いのですが、度を越すと燃え尽き症候群や常に仕事の事が頭を過ぎり凄く疲れてしまいます。


割り切ると言うのは、投げやりになるという意味では無く、60点を目指しましょうと言う意味です。


5個案件を抱えていれば優先度を付けて3個終わらせるイメージです。


何故かと言うと、人にはそれぞれキャパシティがあります。


そしてどれだけキャパシティが広い方でも3つまでが限界なのです。


あなたが出来ないのでは無く、人間の特性上、3つ以上は無理なのです。


なので自分を責めずに抱える量を意識してみて下さい。


そして必ず上司へ相談する事も必要です。


確かにキャパシティは限界を越える事で段々広がります。


ただこの段階は慎重に進まないとメンタルがやられてしまいます。


生きる上で仕事は大切ですが、自分のメンタルを崩してまでもやる必要は有りません。


自分の人生にとって1番大切な事は何かをよく考えていきましょう。


筆者も過去に燃え尽き症候群を数回経験しています。


本当に仕事の事しか考えていませんでした。


仕事の悩みは会社に置いて帰るくらいの気持ちでいる事が大切です。


自分のメンタルを優先に働き方を考えていきましょう。