1分で読める サラリーマン親父の言葉と古着の日常ブログ

30代サラリーマン兼心理カウンセラー 親父の経験を 日常、言葉、ファッションに+して、サラリーマン人生を楽しくする 1分で読める記事を書いて行きたいと思います。

相手に伝わる話し方 + まず抑えるポイントは2つある

相手に伝わる話し方とは。



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会社の会議や打ち合わせ時に上手く話せるようになりたいと思うのは皆同じだと思います。


特にまだ経験が浅い方は緊張するし、自信が無いから意見も言えない状態だと思います。


自分も何か言わなくちゃと焦れば焦る程、上手く伝えられないものです。


そういった方は以下のポイントを意識してみると良いですね。


まず1つ目は、ゆっくりを意識する事です。


人前で話す時には緊張するほどにスピードが早くなり相手が聞きづらい状態になります。


知らない間に凄く早く話してしまうんですね。


自分では少し遅いかなくらいのスピード感を意識すると良いでしょう。


2つ目は、上手く話そうより分かりやすくを意識する事です。


これは何かと言いますと、筆者も以前そうだったのですが、スピーチ経験が浅い時程、上手く話す事を意識しがちになります。


難しい言葉で綺麗に纏めようとしてしまいますが、実はこれってあまり意識しない方が良いのです。


それよりも相手が分かるように説明する事を意識する方が上達します。


例えば専門用語や業界語は使わない方が良くて誰にでも分かる言葉を使う事がポイントです。


まずはこの2点を意識する事だけでも、相手にとって聞きやすい、理解しやすい話し方をする事ができます。


仕事でのスピーチ力はプロでは無いので、上手くを意識する必要は有りません。


それよりも相手が理解できるか、できないかが大切です。


ゆっくり聞き取れるように話す事と分かりやすく話す事の2点を意識してみましょう。


必ずあなたのスピーチ力は向上します。