1分で読める サラリーマン親父の言葉と古着の日常ブログ

30代サラリーマン兼心理カウンセラー 親父の経験を 日常、言葉、ファッションに+して、サラリーマン人生を楽しくする 1分で読める記事を書いて行きたいと思います。

もし上司が年下だったら?! + 良い接し方について

もし上司が年下だったらどう接するべきなのか?!



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今夜は、年下上司をテーマにお話していこうと思います。


会社と言うのはまだまだピラミッド型組織が多く、社会に出ると年齢はあまり関係が無くなる為どうしても年下の方が上司になる事も珍しくありません。


そんな場合、年上で人生の先輩であるあなたが今後どう接するのがベストなのかを考えて行きましょう。


年下と言えど上司は上司で、プライドもあります。


変に年上オーラを出してしまうのは1番やってはいけない事です。


実は本当に悩んでいるのは上司の方だからです。


年下上司から見ると凄く気を使うのが年上の部下の方です。


立場上は自分の方が上だけど人生の先輩である年上部下の方にどう接するのがベストか、特に組織が変わった時はかなり悩んでいるんですね。


やはり何かしら優れている点が有り、上に立つ訳ですからそこは割り切って接するのがベストです。


ただ、現場の経験値はあなたの方が多い可能性が高い為、そういった場面で力を貸すと評価は得られやすくなります。


変に争うとおかしい事になります。


年下上司の方が悩んでいる時は年上として、力を貸してあげるのが良いです。


言葉使いですが、これは無理にガチガチのフル敬語は控えた方が良いでしょう。


年上の方からフル敬語を使われると、上司の方も気を使って距離が縮まりません。


会議中は敬語は必須ですが、休憩中等は普通に話すのがベストです。


その方が距離感は縮まり、仕事もやりやすくなります。


後は頼る所は頼ると、年下上司の方も嬉しいですので、上手く頼ってみましょう。


社会に出ると年齢関係無く色々な価値観が集まる中同じ目標に向かって仕事をしなければなりません。


そこで年齢や経験値等、プライドが入ってしまうとそこばかりに意識が向かい、集中出来なくなってしまいます。


受け入れるべき所は受け入れ、あなたはあなたの役割を全うする事に意識を向けた方が幸せになれます。


プライドは大切ですが、正しいプライドの持ち方が必要です。


ぜひ参考にしていただきチームを盛り上げていって下さい♪