1分で読める サラリーマン親父の言葉と古着の日常ブログ

30代サラリーマン兼心理カウンセラー 親父の経験を 日常、言葉、ファッションに+して、サラリーマン人生を楽しくする 1分で読める記事を書いて行きたいと思います。

苦手は克服するべき ?! + 結論は○○

苦手な事は克服するべきなのかについて考えてみる。


人にはそれぞれ得意な事もあれば、当然苦手な事も沢山有ります。



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苦手な事とは、能力的に向いていない訳ですが、1番は興味が無い事が起因している事が多いように感じます。


生まれてきてからその分野に触れて来なかったのでその分野を経験してきた人と比べると能力がどうしても劣ってしまいます。


それを苦手と認識し表現します。


さて本題である苦手は克服すべきかですが、状況により別れます。


例えば今の仕事で一生食べていく覚悟がありその仕事で絶対必要なスキルであれば最低限は出来るようになっておく必要があります。


ただ、本当にやりたい事があったり、別の選択肢を持っている方は無理に克服する必要は無く、本来自分のやりたい事に必要な得意な事を伸ばしていく事を優先すべきと考えます。


何故かと言いますと、苦手な事は冒頭にも記載した通り、元々興味が無いですから学びも前向きには出来ません。


凄くエネルギーを使います。


人生の大切な有限の時間をどう使うかで、人生が変わる為本当にその道で食べていく事に全エネルギーを使うべきです。


では苦手な仕事はほっとけば良いかと言うとそういう訳にもいかないのが現実です。


サラリーマンである筆者の場合も、苦手な分野の仕事はどうしても発生する時があります。


そんな時にどうしているかと言うと、その分野が得意、若しくは興味のある人へ任せる事で自分は自分のすべき仕事に集中します。


丸投げと感じるかもしれませんが、会社からすると仕事を前に進めて利益を上げる事が目的なので手段は選択肢が沢山有ります。


むしろ苦手な自分が生産性の低い仕事をするよりも得意な方へ生産性の高い仕事を任せた方が、よっぽど利益になります。


その方のさらなるスキルアップ、モチベーション向上等良い事の方が多いのです。


その分、自分にしか出来ない仕事をする時間とエネルギーを確保できます。


人生の時間は有限なので成功を目指す方はまず得意な事、興味ある分野を1つ極めてみましょう。


その為にはどうやって時間を確保するかを考えてみる事を意識する事が大切です。