1分で読める サラリーマン親父の言葉と古着の日常ブログ

30代サラリーマン兼心理カウンセラー 親父の経験を 日常、言葉、ファッションに+して、サラリーマン人生を楽しくする 1分で読める記事を書いて行きたいと思います。

体のダルさは気持ちから ?! + 慢性的に続く場合は対処が必要

体のダルさは気持ちからが強い?!



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病は気からと言う有名な言葉が有りますが、体のダルさはどうでしょうか?


疲れが溜まってくる週の半ば辺りでは、起きた時から体がダルいなと感じる方も多いと思います。


また人は食べる物で体ができていますから、食生活も体をダルくしない大切なポイントになってきます。


ただ筆者の経験上、ダルくなるのはメンタルの状態が1番原因として大きいと感じています。


人は本当にメンタルがやられた時って体が動かなくなります。


ショックな出来事が起きたりすると、翌日寝込んだり等経験された方もいるのではないでしょうか。


また慢性的に続くダルさは我慢からきている事があります。


毎日会社行くのも、会社で仕事をしていてもダルいなと感じる場合は、好きではない事を我慢して嫌嫌やっているケースが多いのです。


特に状況が悪くなるのは、会社に対してモチベーションが下がってきた時です。


頑張ったのに評価をされない日々が続いたり、上司と合わなかったり、他にやりたい事ができた時等、段々モチベーションは低下し会社に行くだけでダルくなったりします。


そんな時はどうすれば良いかですが、人間関係であれば部署異動や転職を視野に入れる必要があるかもしれません。


人生において変わる事は大きな変化なので家族との話し合いやエネルギーを使います。


ただ、相手は変わらないので自分が変わるしか方法はありません。


そのまま慢性的にダルさが続く方が今後の人生に影響が出る為、自分で気付いた時に何かしらの行動を起こす方が良いです。


また他にやりたい事が出来た場合、本業へのモチベーションは低下します。


例えば副業で開始した事が想像以上に上手く行き出して食べて行けるくらいになると、会社に行くのがダルくなります。


やりたくない事に使う時間が勿体なく感じるからですね。


そんな時は、思い切って独立を選択するか、会社でも学べる事は沢山あるのでそこを受け入れて続けるかになります。


どちらにせよ、慢性的なダルさは続けない事がワクワクした人生を得る為には必要です。


慢性的にダルさを感じている方は、我慢なのか食事なのか、疲れからなのか自分に問いかけてみて原因を把握し対処する事が大切です。