1分で読める サラリーマン親父の言葉と古着の日常ブログ

30代サラリーマン兼心理カウンセラー 親父の経験を 日常、言葉、ファッションに+して、サラリーマン人生を楽しくする 1分で読める記事を書いて行きたいと思います。

部下育成 + 褒めるか叱るかどちらが良いのか??

効果的な部下の育成方法とは。



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部下育成において褒め方や叱り方を学ぶ機会も多いと思いますが、結局どうすれば良いのかが分からないという方も多いと思います。


本日は経験上、効果的であった方法について書いていきます。


まず結論ですが、褒めるも叱るもどちらもその状況次第です。


良く褒めた方が良いのか、それとも叱る方が効果があるのかで悩まれている方がいますが、それはその時の状況次第です。


成果を出したり自発性を持って仕事をしてくれている時は褒めるし、いけない事をした時は叱る、場合によっては怒る事も当然あります。


その時に大切なのは、褒める、叱るよりもその部下との土台です。


日頃から自分の事を見てくれていないと思っている上司だったら褒めても、叱っても効果は有りません。


逆に自分を見てくれていると感じていれば、褒めても叱っても相手に響きます。


普段どれだけ部下の価値観や性格を理解できているかが上司の大切な仕事です。


まずはその土台が無い状態だったら、褒め方のテクニックを駆使しても部下の成長は期待できません。


まずは部下の価値観を知る事が優先です。


ちなみに褒め方には、直接褒める事と間接的に褒める2種類があります。


最も効果的なのは、後者の間接的に褒める事ですが、これも相手に悟られない様にさり気なく行うのがスマートです。


褒める時は具体的に相手へ伝えて、普段から見ている事も伝えられると相手へ響いて変化が起きやすくなります。


まとめとしては、土台をしっかり構築すれば褒めようが叱ろうが難しく考える必要は有りません。


褒めるか叱るかはその時の状況次第です。


そこで悩んでいる方は、その時間を部下の理解にまずは使いましょう。