1分で読める サラリーマン親父の言葉と古着の日常ブログ

30代サラリーマン兼心理カウンセラー 親父の経験を 日常、言葉、ファッションに+して、サラリーマン人生を楽しくする 1分で読める記事を書いて行きたいと思います。

好きな事をしていきて行く + 我慢して生きていくかは選択できる

好きな事をして生きるのかそれとも我慢して生きるのかの選択肢は誰にだってある。


この世の中に組織に属さずに生活している方々はどのくらいいるのでしょうか?



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インターネットの情報ですと日本では約20%の方がフリーランスとして活動されているんですね。


ちなみにアメリカでは約30%です。


フリーランスとは組織に属さず収入を得て生活をしている方で、年々増えています。


更に昨今の世界の変化により副業や自宅でのお仕事が増えこれから働き方が更に加速して変化していくと予想されます。


さてそんな好きな事をしながら生活するという事に対して我々サラリーマンはあまりピンとこないかもしれません。


好きな事では食べていけない、お金は苦労して稼ぐものだと思いこんでいるからです。


それはそういった教育や環境がそういう考えを作り出しているんですね。


では質問です。


あなたの周りが10人中9人独立していればどう思いますか??


好きな事をして食べていくのが普通だという認識になりませんか??


これが環境の影響ですね。


サラリーマンとして企業に属していると当然周りは企業人しかいません。


その環境になれてしまうとお金は苦労して稼ぐものだと思いこんでも仕方有りません。


でも大切なのは、自由にお金を稼ぐのも我慢、苦労して稼ぐのも今のライフワークは全部自分が決めてきたという事を理解する事です。


今の会社に入らないと罰則があった訳では無いと思います。


確かに筆者の様に家族もいるとなかなか独立というのは慎重になりますが好きな事でお金を生み出す練習はしておいた方が確実にこれからの時代を生きる上で必要です。


一度切りの人生です。


筆者は20代の頃は時間はいくらでもあると思っていましたが30代も後半になってくると本当に1日を大切にしないと時間がいくらあっても足りません。


筆者も好きな事をする時間をかなり意識していますが皆様はいかがでしょうか??


まずはそれで食べて行けなくても、好きな事を意識してみてはいかがでしょうか。


絶対に人生が素晴らしいものになります。