1分で読める サラリーマン親父の言葉と古着の日常ブログ

30代サラリーマン兼心理カウンセラー 親父の経験を 日常、言葉、ファッションに+して、サラリーマン人生を楽しくする 1分で読める記事を書いて行きたいと思います。

好きな事をし続けるとライフワークはどう変化するのか + 経験より語ってみた

好きな事をし続けるとライフワークはどう変化していくのか。


こんばんは。


今夜は大人が好きな事をし続けるとどうなっていくのかを考えて行きたいと思います。


まず本題に入る前に皆さんは好きな事を1日の中でどの程度時間を避けていますか??



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筆者はサラリーマンなので平日は1時間〜2時間、休日は4時間〜5時間です。


休日なら朝早く起きて子供達が起きてくるまでですね。


そんなに早く起きて何をしているかと言われると、勉強やトレーニング、将来に関わる事になります。


ここでの好きな事は1人での作業とさせていただきます。


以前も好きな事(釣り、バイク等)はしていましたが今は将来に繋がる為の自分への投資に時間を使います。


大人になってサラリーマンをやり出すとこの自分へ投資する時間とお金が極端に減ってしまいます。


家族で出掛けたり、ご飯を食べに行ったりとそういった楽しいことに時間とお金が必要ですよね。


でも確かにお金は制限があるかもしれませんが時間はある程度コントロールは可能です。


筆者は休日も好きな事をする為に朝4時頃には起床しますし、苦になりません。


むしろ休日はワクワクしかありません。


好きな事をする時間が増える程、ライフワークはワクワクします。








午前中は好きな事をやって午後は大好きな家族と過ごす。


最高な1日になります。


そんな筆者も以前30代前半の頃は休日もたまに職場に行くようなライフワークを送っていました。


30代になってからは会社が自分の人生のほぼ全てだった為、仕事をする事にやり甲斐だったり充実感を求めていたんですね。


そんな考えが極端に変わったのはここ2〜3年くらいです。


きっかけは勤務体制が変化した事で、規則正しい生活が送れるようになってからです。


今では休日に会社に行く事は年に数回どうしてもという時以外はありません。


これは将来に繋がる好きな事を始めたからですね。


やり甲斐や充実感を求める世界が見つかった事が大きく生活の中心が家族と好きな事になったんですね。


なので今は凄くワクワクした日々を送れています。


筆者世代(30代中盤〜後半)は会社でもそれなりに役職が付いていて大変な時期だと思います。


でも大丈夫です。


筆者もいちを会社ではマネージメント側の仕事をさせていただいていますし、育ち盛りの子供も2人います。


それでも時間を意識して好きな事をする事をライフワークに取り入れて、今でもいかにそこに時間とお金を投資できるかを考えています。


同じ世代の方で諦めた夢がある方は、まだまだ間に合います。


好きな事を始めるのに遅いはありません。


今、この瞬間が人生で1番若いですから。