1分で読める サラリーマン親父の言葉と古着の日常ブログ

30代サラリーマン兼心理カウンセラー 親父の経験を 日常、言葉、ファッションに+して、サラリーマン人生を楽しくする 1分で読める記事を書いて行きたいと思います。

目線 + 成功する人は○○○に向いている

成功する人の目線について。



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成功する人は目線が自分だけには向いていません。


これが凄く重要で、目線はお客様や相手に向いて意識をしています。


例えば何かを販売する時も、自分が良いと思ったからでは無く、お客様が買った時の事を想像しお客様の求めているサービスを提供しようと意識します。


写真の撮影にしても始めたばかりの頃は自己満足な撮影をしてしまいがちですが、相手から見て分かりやすい明るい写真が求められます。


梱包も受け取る側が不愉快にならない様な包み方を意識します。


こういった具合に目線はいつでも相手を意識する事が売れて成功する為の秘訣です。


少しでも不愉快に感じればその方はリピーターとしてあなたの元には帰ってきません。


これは物販ビジネスだけでは無く、会社での部下とのコミュニケーションにも言える事です。


上司の立場としてだけで部下を見ていると、力量の差を感じ、部下の可能性を伸ばせなくなります。


時には部下の目線で物事を考える必要が有ります。


そこがデキる上司は部下からの信頼も増えてチームの成果を上げる事が出来ます。


結局、ビジネスは相手がいて成立しますので目線は相手に向いていないと成功は難しいのです。


ぜひ意識して、明日からのビジネスに生かしてみて下さい♪