1分で読める サラリーマン親父の言葉と古着の日常ブログ

30代サラリーマン兼心理カウンセラー 親父の経験を 日常、言葉、ファッションに+して、サラリーマン人生を楽しくする 1分で読める記事を書いて行きたいと思います。

もし寝起きで仕事の判断を求められたら + ベストな方法とは

もし寝起きで仕事の判断を求められた場合はどうするのがベストなのか。


こういった経験は無いですか?


夜中寝ていて会社より電話が鳴り、トラブルの判断を求められた事。



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このような場合、即答できる範囲のトラブルならまだ良いかもしれませんが、時には判断に迷う時もあると思います。


寝起きであまり考えずに判断してしまい、後で後悔しない為に筆者が行っている方法はコレです。


「少し考えてからまた折り返す」と伝える事です。


困っている部下から助けを求められると上司側のプライドもあるので即答してあげたいのですが、少し考えなければならないケースもあります。


下手に即答してしまうと、布団に戻ってからこの判断は正しかったのかを考えてしまいます。


寝起きで脳が働いていない状態では、納得できる判断をしてあげられない場合があります。


そんな時は電話で無言が続くのも相手を不安にさせるので一旦切って目を覚ましてから考えましょう。


更に上司に相談が必要な場合は、その間に上司に相談、承認を得ておくと更に安心して部下へ指示を出す事が出来ます。


本日伝えたいのは、即答出来ない場合は、安易に返信はせず一旦止めて、考える事が大切です。


その方があなた自身も安心して寝る事が出来ますので是非、寝起き以外でも判断に迷った時は実践してみて下さい。