1分で読める サラリーマン親父の言葉と古着の日常ブログ

30代サラリーマン兼心理カウンセラー 親父の経験を 日常、言葉、ファッションに+して、サラリーマン人生を楽しくする 1分で読める記事を書いて行きたいと思います。

中間管理職は判断の連続 + 早くて正しい判断のポイント

中間管理職は判断の連続。



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中間管理職の方お疲れ様です。


中間管理職というと係長クラスに該当する場合が多いと思いますが、プレイヤーとマネジメントの両方を行う大変なポジションです。


そんな中間管理職になった方、日々自分の仕事も進めながら部下からの相談やトラブル対応まで本当に忙しい日々を過ごされていると思います。


そして毎日判断の連続です。


判断する為の知識や経験がとても重要になってきます。


判断する時のポイントですが、まずは直感というのが先にくると思います。


現場で起きている現象に対し違和感があれば部下へ伝えて対応をする必要があります。


この違和感というのは、あまり難しく考えるの必要は無く、いつもと違ったり、一般的に考えた時にズレていたり感じたら行動した方が良いという事です。


現場からは細かい事まではなかなか情報として上がってこないケースが多い為、少ない情報や自分の目で見た情報を頼りに軌道修正していく事が大切です。


この違和感を感じるには、やはり現場を日頃からよく見ておく事が必要です。


正しい判断をしていく上で現場を知る事が重要です。


そして直感力は自分の知識や経験からくるので日々学んだり、経験が多い程、早く的確な判断をする事が出来るようになります。


なので中間管理職になりたての方は、本当に毎日疲れて大変なんですね。


早くても2年〜3年経験して自分の役割が理解出来るようになってきます。


時には間違った判断をしてしまう事も当然あります。


しかしそんな時も自分を責めずに次回からはこうしようとしっかり思えたら自分の知識となりより良い判断が出来るように成長します。


中間管理職という立場は、冒頭にも書いた通りプレイヤーとマネジメント両方です。


厳しい立場では有りますが、マネジメントを上手く出来るようになればある程度自分のペースで仕事が出来るようになる立場でもあります。


人として成長できる立場ですので極めて更に上を目指していきましょう♪