1分で読める サラリーマン親父の言葉と古着の日常ブログ

30代サラリーマン兼心理カウンセラー 親父の経験を 日常、言葉、ファッションに+して、サラリーマン人生を楽しくする 1分で読める記事を書いて行きたいと思います。

上司としての判断 + 部下からの信頼を得るには

上司として判断が出来るようになるには。


役職が付いて階級が上がると、当然付いてくるのは判断です。



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上に行けば行くほど大きなジャッジを求められます。


そして部下から相談を受けた時に判断をしてあげられない程辛い事はありません。


部下も相談しても駄目だと思えばだんだん相談回数も減ってきてチームが上手く纏まらなくなります。


筆者も経験したのが相談しても判断がなかなかしてもらえず仕方無く更に上に相談しにいったり、自分で判断したりという事です。


そうなってくるとその上司は何の為にいるのかよく分からなくなってきますよね。


今思えば判断の失敗が怖くて出来なかったんだろうなと思います。


それって何で起るかというとやはり守りに入っているからです。


なぜ守りに入るかというと会社が全てだからです。


自分の中で会社が全てだと失いたくないという本能から良い子でいなくてはいけないと思い込んでしまいます。


そうなると問題から逃げてしまったり、判断ミスから逃げてしまったりします。


確かに根拠の無い判断はよくありませんが、部下からの相談をほっておくのはもっとよくありません。


部下が上司に求める事でやはり判断してもらえるという事が大きいからです。


そうならない為には、性格を変えろといってもなかなか難しいですよね。


世界を増やすしかありません。


会社以外に自分の世界をもう一つ増やす事です。


例えば副業が良い例です。


副業で収入があれば怖くなくなります。


本業で攻めの仕事も出来るようになります。


そして世界が広がり人としても成長できます。


判断が早い人ってある程度開き直っているんです。


それは会社で失敗しても死んだりしないと理解しているからです。


世界が1つしか無いとその世界での悩みは付きまとってしまいますから。


でも2つあれば会社の悩みって気にならなくなります。


逆に本業でも成果を上げやすくなります。


ぜひ挑戦してもらえたらと思います。